【すきなもの】古沢良太さん作品と乙一さんの小説

私、古沢良太さんの作品が大好きです。

この方の作る作品は全て面白く、細部にこだわりがあり伏線が無数に張り巡らされていて

もう最後まで目が離せない……!

あとキャラクターがとても魅力的なんですよね。

一点突破した個性的なキャラクターが、伏線の張られた完璧な舞台で自由に動き回る……。

面白くないわけがないですよね?

 

とうことでこんにちは!

電話占いメルの心春(こはる)です(*´︶`*)❀

みなさま〜!お正月おやすみはどのように過ごしていらっしゃいますか♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪?

私は待機をさせていただきながら、時間が空けば白魔術を組み、浄化をさせていただきつつ合間でちょっとしたお料理を楽しんだりしています( ´艸`)

今年はおせちを作りましたよ♡

 

お正月おやすみということで、たくさんの方からリクエストをいただいておりました

「心春の好きなもの」をちょっとだけ書かせていただければと思いました><

ブログって個人的なことを書いたりできるので、みなさまとの距離が近づくみたいで楽しいですね( ´艸`)

 

無人島に行くなら古沢良太さん作品を持って行く

私がハマる作品のほとんどが古沢良太さん脚本です。

【映画】

・エイプリルフールズ

・ALWAYS 三丁目の夕日

・キサラギ

・寄生獣

 

【ドラマ】

・デート〜恋とはどんなものかしら〜

・リーガルハイ

・相棒

 

などなど。

 

一風変わった楽しい作品を多数生み出している

まさに「天才!」脚本家さん。

 

どちらかというとキャラクター小説のような趣があり

ライトノベル風のぶっとんだ設定や世界観が特徴的な彼の作品。

漫画だと高橋留美子さん作品が好きな人はハマるかもしれませんね♪

 

「リーガルハイ(1をおすすめ)」や「デート〜恋とはどんなものかしら〜」

がとんでもなく面白いので「お正月なんか暇やな……」という方はぜひ観てみてください♡

つまらんかもーと思っても3話までは観ていただきたい笑

(はじめの設定を把握するまで結構大変なのです。)

 

デートについては記事化する予定なので、あなたに「観たい!」と思わせちゃえるようにプレゼンしますね♪笑

お楽しみに(๑╹◡╹๑)ゞ♡

 

Kindleには乙一さんの本を入れている

乙一さんの作品が大好きです。

彼は16歳で「夏と花火と私の死体」という作品でデビューしたのですが、その作品は大人になった今読み返しても斬新かつ新鮮(*´︶`*)❀

文章の言い回しはちょっとつたなく、ですますが単調に続くイメージではありますが、心象表現とどんでん返し、伏線、「え!そういうことだったの?」という視点の切り替えなど、ワクワクをたくさん届けてくれます。

高校時代にドハマりして一気読みした記憶がありますねぇ。。。

 

彼の作風はとても不思議で、カメレオンのように表現が変わります。

どこまでも優しく、柔らかい表現が続く作品を「白乙一(しろおついち)」。

寒気がするほど残酷で、キモチワルイ描写が続く作品が「黒乙一(くろおついち)」。

とファンの中では分類されているようです。

でもどの作品にも優しさがあるのが特徴ですね。

つまり、どの話も胸にのこるのです。

ギャグ系の作品はちょっとTVゲーム「かまいたちの夜」のような雰囲気です(ご存知の方いらっしゃるかしら〜)

 

オススメは

 

・きみにしか聞こえない CALLING YOU

・さみしさの周波数

・ZOO(短編集)

・失はれる物語(短編集)

・夏と花火と私の死体

 

ですね。

大人になった今でも読み返す作品はこのあたり(๑╹◡╹๑)

 

若干の読みにくさと癖はありますが、ネタが面白いので引き込まれてしまいますよ。

 

非日常に導いてくれる作品が好き

こうやって並べてみると、精密に構成された非日常の世界が好きなのですね( ´艸`)

よろしければあなたのおすすめや「好きな作品」ぜひ教えてくださいね♡

お正月おやすみの間にゆっくりゆっくり身体を休めて、新年を戦うエネルギーに変換していきましょうね(*´︶`*)❀

 

つらいな

しんどいな

と思った時はぜひ、

心春の浄化をお試しください♡

 

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