思い当たる人多いかも!「ホンモノの心霊映像」の見分け方

 

「最近の心霊動画は幽霊の自己主張が強い……!

 

先日、大阪にあるコメダ珈琲にて、「幽霊の自己主張」について1時間超の討論会をしました。

白熱したその議題は

「最近の幽霊は、はっきり写り過ぎる!(UFO系は論外)」というもの。

これは日本人の約8割が口に出さずとも思っていることなのかもしれませんね。

 

実際に巷で再生されている「恐ろしい動画」には、「来る来る来る来る来る……ほらー!!」という謎のテンポが存在します。

 

「なぜここでビデオカメラを回していたの?(チャイムが鳴ったのでドアを開けると幽霊バーン!の動画)」

「どうして幽霊にピントがあってるの?(廃墟でヌッと出て来た赤い服の女性)」

「すごい……画面のバランスが絶妙に整っている!(監視カメラでオフィスを取っていて、パソコンがパッと一斉につくやつ)」

 

エンターテイメント的な何かを作る基板は

『起承転結を配置すること』です。

しかし「突発的に撮れた」はずの心霊動画に起承転結を配置すると途端に胡散臭くなってしまうのですね。

 

呪いのビデオ系のシリーズで、「溺れている息子の足に無数の手が絡みついている」というものがあったそうです。(撮影者父)

しかし冷静に考えてみると……。

それこそ、溺れている息子を悠長にビデオで撮影している父親の方がホラー……💦

そんな戦慄のホームビデオが、心霊番組に投稿されるという流れに対しても

「や、誰か止めようよ……」という気持ちが湧きあがってきますよね。

(言われるまで気づかない、私のような人は除く笑)

 

「それなら本当の心霊動画なんてないのかなー」

 

と考えてしまうかもしれませんね。

 

しかしながらお姉さん。

実は「主張したい」と思っている霊体は

そろりと映像に映り込んでしまいます。

 

「言いたくても言えない思いが残っている」

「寂しすぎてどうしようもない」

「強い憎しみと怒り、恐怖が強くわだかまっていて引き込もうとしている」

(最後の要素を持つ映像は「見ると不幸になる」とか言われるようです。)

 

そんな霊体を封じ込めてしまった映像は存在していて

偽物の中でこっそり息をしているようです。

 

私は通常、鑑定の時以外は心に留め金をしていて、

霊的なものがわからないように感覚を麻痺させているので

怖い映像特集のTVを見るのは平気です。(※ただし薄目で見ます

 

しかしながら。

そんな状態の私でも「あ。これ嫌かも」と思う映像が

たまーに紛れ込んでいることに気づく時があります。

 

見てはいけないものではないけれど「思い出したくない映像」。

それが心霊番組に紛れ込む、ホンモノの基準…。

 

もしかしたら「第六感」が冴え渡っているあなたなら

おもいあたるえいぞうがあるかもしれません・・・

 

きゃー・・・

 

心春ヽ( ・▽・ )ノ←書いてて怖くなったので変な顔文字で帳尻合わせ。

 

https://bit.ly/2NzWptd

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